2012/01/28

有田へ

谷窯(登り窯)の作品を見に有田へ。
ここ数年はあまり買わなくなり昨年など1つだけでしたが、今年は4つ、しかも気がつけば私がいいわーと思ったものが3つで、ぜんぶ動物モチーフのもの。梅と鳥が内側(縁ちかく)に描かれた飯碗、笹と雀の盃(お酒は飲めないのであくまでこの絵がかわいいから)、蓋に立体のうさぎがついた小さな蓋物。とくに笹と雀がかわいすぎ。
飯碗、もういくつ持っているかわからないほどですが、せっかくなので梅の時期まではこれを使おうと思います。

飯島奈美のしごと展で知ったことも聞いてきました。「東京オアシス」の小林聡美と加瀬亮がうどんを食べるシーンで使われている丼が、もう作られていないのでメーカー(つまり深川製磁)にたのんで作ってもらったということです。本当にもう作られていないらしい。
たぶん以前、友人のバイヤーとして(笑)買って送ったものではないかと思いますが、どうかしら。
【016】

(今日の読書)
というわけで1日外出していて、いまのところなし。これから『郊外の文学誌』かなにか読むと思う。

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あらかじめあけておく のまき

これは文字にしても面白さが伝わらない話かもしれませんが...

今日の「ピタゴラスイッチ」は"あらかじめあけておく"というテーマ。
百科おじさんが天板に間をあけてクッキー生地を並べている。ピタとゴラが「どうしてもっと間をつめてならべないの?」と質問すると、おじさんは焼きあがったらわかると答えます。焼きあがり、おじさんが「さっきとどこが違う?」とふたり(2羽?)にたずねると、ゴラは「おいしそうになった!」

まあ、たしかに本当においしそうな、きつねいろのクッキーではありましたが...
コラはいつもこんな調子でちょっとあほな子っぽいのがかわいい。
【015】

(今日の読書)
午後には『警官の血』読了。グッタリ。
なので、夕方にはのんびりと養老先生のまるちゃんの『そこのまる』をめくる。
『郊外の文学誌』を読み始める。序章が長い!

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2012/01/27

ずーっと

午後からずーっと佐々木譲『警官の血』を読んでいて、オットが帰ってきてからも寝るまでずーっと読んでいて、ほかに何をしたかすっかり忘れてしまいました。
これだけ読んでもあと下巻の半分くらい残っておる...(あまり読むのが速くないし、やっぱりごはん作ったりあれしたりこれしたり、しばしば中断される)

それから先日eBayで買ったものが2件とも発送されたようでほっとしました。日本の感覚だと早ければ注文したその日に発送(へたしたら先払いの入金が終わる前だったり)されたりするので、ノンビリしてるんだなーと。あとは壊れずに、できれば早めに、日本にきますように。
【014】

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