« 刺繍の本 | トップページ | もの食う作家たち その三 »

2009/02/05

幸田さんちのしつけの本

なれなれしいが、幸田さんというのは幸田露伴と幸田文のこと。

最近自分の中でブームは筑摩書房と平凡社。
で、平凡からなぜか今月、ハードカバーと新書で
幸田さんちのしつけの本が2冊出る。

露伴が文に掃除のしかたを指南しているのを実際読んだことがありますが
これができる(子に教えられる、それ以前に自分ができる)平成の父親は、どのくらいいるものか。

というわけで、ハードカバーは買おうかな。
(幸田家の暮らしの知恵シリーズ3部作の1冊目だそう)

* * *

いまは「黄金旅風」を読んでいて、面白いのだけど
なにせ文字がびっしりで長く、残りのページがぜんぜん減らない。

|

« 刺繍の本 | トップページ | もの食う作家たち その三 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 刺繍の本 | トップページ | もの食う作家たち その三 »