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2009/05/07

新しい本棚

本棚とか書店(の本)に興味があるこのごろなので
せっかく新しく本棚を追加するならばと、ひと工夫してみました。

ちなみに、これは単に本を適当にドカドカ乗せていた段階。

Bookshelfb

お見苦しいものを...
センスのある人なら、この段階で十分おされーな棚になってしまうのでしょう。

で、一応完成した状態がこちら。

Bookshelfa

さてその工夫(というほどでもない)とは、自分にとっての「旬」の本を、
一番目立って取りやすい位置に置く、ということ。
現在は、クラフト・エヴィング商會、佐藤雅彦、梨木香歩、本棚と仕事の本、
そして木内昇と江戸関連の本が中段にあります。
いわば、もし自分が書店を持つならきっと外さない本たちです。

この「旬」棚の上は文庫の一部(リピート読みの多い宮部&比較的新しい本)と新書。
下は写真集や絵本などビジュアルもの、保存したい雑誌
暮らしの手帖(6年分)と「翼の王国」、仮置き中のプリンター。

裏にも同じ量の本が置けるので、上にはマンガとDVD、
中段より下には主にエッセイ、あとは(裏に置かせて悪いが)オットの蔵書。
女性向けエッセイって大量に目に入るとコワイので(女性の集団と同じ...)
ふだんは裏に置き、「旬」棚にあるのを適宜入れ替えしようかと。

写真奥に写っている棚がもう1本横にあり、両方ともぎっしり入っています。
今回、手前に1本できたことで、奥の棚が見えにくくなり多少乱雑でもよくなった...
こちらには捨てられない雑誌とか、ハルキとか。ハルキだけで1段以上使いますので。

もう1本、大部分が私の本の棚があり、そちらは実用的趣味的な本が多い。
料理レシピとか文房具とか写真の本などなど。
こちらにも絵本があり、新しい棚に入れたのとなにが違うのか?
自分でも区別の基準がわからなくなり、それはまあいいやということにしました。

プロによれば棚のツラに合わせる、また本はMの形になるよう並べるのがコツらしく
しかしツラ合わせはともかく、1段全部が同じジャンルというわけではないし...
というわけで、同じジャンルの中でMの形にしました。
それだけでもけっこうきれいに見える! さすがプロの意見。

ともあれ、これで完成おしまいでなく、日々変わっていくはず。
なにせ増え続けていきますからねー。ふふふ。(...ふぅ)

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