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2010/02/13

某月某日

某月某日

図書館へ。
いつもと様子が違う気がする。
来館者も多いがスタッフもとても多い。見慣れない顔も。
それと関係あるのかどうかわからないけど
本のほうも「あれ、この本ここにあったの」というのを
何冊か見つける。
本当は返却だけのつもりだったので(この後スーパーに寄る)
あまり重い本は借りられない。薄いのを4冊。

某月某日

ブログやツイッターはやはり読書好きの人を多くチェックしている。
その中で話題になっていた「新潮」日記特集の号、
期待して書店に行ったが、その特集じたいは確かによいのだけど
全体に対してページ数が少なすぎる。
まるごと1冊日記特集なら買うんだけどと思いつつ
小川洋子と高村薫の日記を立ち読み。

「ダ・ヴィンチ」もなんだかムニャムニャで、立ち読みもそこそこにパス。
書店には申し訳ないがフリーの「本とも」だけいただいて帰る。

某月某日

図書館の返却期限。
江戸の食生活の本を読みきれなかったので再度借りる。

江戸時代の、とくに普通の人の生活について
これから細く長く勉強していきたいとずっと思っている。
ただ専門家がすでに研究しつくしているような気もするので、
時代小説や時代劇を見るときにちょっと役に立てば、くらいの気持ちで。

某月某日

最近あまりネットで買い物をしないな、いいことだ
と思ったところに本がどっさり届く。
(本はたくさん買ってもいいことにする)
「海街diary」3巻をさっそく読む。
ある場面で鼻の奥がいたくなった。
雑誌で読んだ時にはあまり意識していなかったけど
4作続けて読むと個々のエピソードがとてもしっかりとつながっていることがわかる。

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