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2010/05/21

某月某日

某月某日

前の週だったか、「ブ」で発見した佐藤雅彦さんの
「任意の点P」が同じ棚に見つからなかった。
こんなマニアックな本、買う人はそういないだろうし
定価が高い=半額でもちょっと高い、などと保留にしたのがいけない。

某月某日

大好きジュンク堂で気になっていた本の中身チェック。
どれもいい本なのだけど、先日本をごっそり処分して
一度読めばいい程度なら買わずに借りようという気持ちになっているので
また、すごく高い! という本もあり、
結局、少しずつ集めるつもりだった、新装版の「うさこちゃん」セットのみ買う。
古い版を持っているわけではないので比較はできないけど
たしかにノスタルジーより現代の子どものためのデザインでまとめられていると思う。

ちいさなうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本) (単行本)

某月某日

「ブ」であの不思議顔の猫まこの本(2冊目)を見つける!
1冊目も古書店で見つけた。どちらもすごく状態が良くてうれしい。
こうなったら3冊目も...と、そううまくいくかどうか。
(べつにもう定価で新しい本を買ってもいいのだけど)
ずっと前に友人にこの本を見せてもらい、
(この猫の顔はいったい...)といい意味で(?)ものすごく引き付けられた。
が、ペット本をしゃらっと買うことができないままでいたところ
古書店で見つけて即決だったわけです。

続 まこという名の不思議顔の猫 (マーブルブックス) (単行本)

某月某日

今月はずっと「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズを1冊目から読み返している。
だいたい1日2冊ペースで、つまり新しく買った本もあまり読めていないので
ブログの更新もしようがない。
その感想でもいいから毎日書いてみるか...そのことに意義がある、かもしれないし。

某月某日

図書館でリクエストしていた本をどっさり借りる。
リクエストしたくらいなのでどの本も読みたいのだけど、
選びきれずに「居眠り磐音」を読んだりしている。(愚かなり)
その中には養老先生の愛猫まるの本もある。
借りものもふくめて、なぜかこのところ猫の本が集まっている。
あと、ここで「切手帖とピンセット」を見つけて、
この本がこんな小さな図書館に、とすごくハイになった。

某月某日

近所の、ぱっとしない新古書店にまったく期待せずに入ったら
なんと「天地明察」があった。ほぼ半額。もちろん買う。
ぱっとしないなどと言って申し訳ないけど、
でもこの店においては数年に一度くらいの僥倖だと思う。

天地明察 (単行本)

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