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2010/11/12

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

まだ買っただけで読んでいないのですが、
あまりに美しい本なのでご紹介...

Suzume

箱入りで、本体はブルーの布張り
挿画は酒井駒子さんです。
これだけでも買ってしまいそうですが...

第二次世界大戦中、体が不自由なスズメを拾って育てた
イギリス人女性の話、らしいのです。
いま自分がにわかスズメブームなので、
このストーリーにもとても惹かれます。
ところどころに挟まれたスズメの白黒写真も愛らしい。
翻訳は梨木香歩さん。

こういうのこそ、所有するよろこびのある本だなぁと
うっとりしています。

ちなみにアマゾンの書影は本体の扉です。

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

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コメント

わたしもまだ読んではいないのですが、
アマゾンの説明等読む限り内容もいい本と信じております!

すずめ...殺害...
いや自然の本能ゆえの行為ならしかたがないと思います。
人がまいたエサのせいですずめがブクブクに太っているのは、
逆にいいこととは思えませんし...
ともあれ、素敵な装丁の本です (^^

投稿: なかやま | 2010/11/14 11:58

なかやまさんのお勧めということで
私もこの本 注文しました。
(ついでに??ミスターチルドレンの新アルバムも・・ふふふ♪)
すずめ・・・うちのチビ犬が実はすずめを殺害したことがあるので 罪滅ぼしの意味も込めて・・この本を読んでみます。。。

投稿: きなり | 2010/11/13 11:05

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