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2010/11/09

広島へ、現代アートを見に

このところ週末ごとに遠出をしております。
先週末は広島市現代美術館に行きました。
「森村泰昌 なにものかへのレクイエム」展。

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森村泰昌ってわたしが知っている数少ない現代美術家なのですが
昔から同じことしてるよなぁ、少なくとも彼が存命中は
ほかの人はこれはできないよなぁ、たいしたもんだ、と
その程度の認識で、好きも嫌いもないです。

で、今回の展示もやっぱり好きでも嫌いでもないし、現代美術に感じる
気持ち悪さもあって、どちらかといえば苦笑してしまったのだけど
(三島由紀夫に扮したビデオや写真が特に...真剣だろうしアートなんだけど)
あ、なんかちょっと、わかったかも、と、それは気持ちよかったです。

同時開催の「メモリー/メモリアル 65年目の夏に」
広島ですので原爆や広島の街をモチーフにした作品がほとんどで
オノヨーコの作品とか、初めて見たかも...
村上隆は仰々しいガラスケース入りの掛け軸でした。
あとメインイメージになっている奈良美智のこの絵はとてもよかった。
印刷物よりずっときれいで、すごく描きこまれた色でした。

さてこの美術館の近くで前回も見た猫さん、いました。
今回は別の黒猫も。
わたし、どちらかといえば猫に好かれるほうだと思っていますが
彼らは一枚上だった...!

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03

絶妙な距離感で逃げるし(遠くには行かない)、
シャッターを押す瞬間、柵で顔を隠すし。キー!

リブロではついつい本を買いました。本を買いたくさせる書店。
もうなくなってしまった天神のリブロを思い出します。

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