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2011/12/16

年末恒例の

またまた間があいてしまいました。

3月以来やる気が失せていた片づけをまたなんとかせねばと
こんまりさんの本を読みなおしました。
衣類はだいたいいいので、本をいちから整理することに。
すごい数の本と雑誌が積もっているので、
読書も片づけのうちとばかりに(遊んでいるわけではない!)
読みまくっています。
まあその間にもまた買っているので減っているとはいえないのですが。

今年も近々ベスト10をまとめようかと思います。
そのためにもガシガシ読まねば。

話は変わって。
小倉城庭園で世界のクリスマス玩具の展示があり
見てきました。
すっごく寒くて小倉城まで歩くのにくじけそうだったのですが
行かない方が後悔するかなぁと。
じっさい、すっごく寒い中わざわざ行ってよかったです。
世界各地のクリスマスツリーやオーナメント、
キャンドルスタンド、キリスト降誕人形などなど...
個人的にはドイツとチェコのものが
洗練され、なおかつかわいらしくて好きでした。
特にドイツはぶっちぎり(という言葉はまったく似合わないけど)。
アフリカや中南米のものはとても個性的で
当たり前なのかもしれないけど、アフリカの降誕人形は黒い、とか。
アメリカと日本のものは見慣れているせいか
あまり新鮮さが感じられず、「かわいい」ともちょっと違うような...
日本の特殊なクリスマスフィーバーの経緯の解説もありました。
ようするに明治維新と敗戦なんですねぇ。

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