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2012/03/15

本めぐり

最近、2週おきに図書館・書店・「ブ」が3点セットになりつつあります。
図書館は、今回はあまりヒットなし。そういう日もあります(前回はタニタ食堂の第2弾が棚にあったので借りてみました)。借りたいリストの林望のエッセイと、なんとなくケンタロウのレシピ本を。でもこのレシピ本前にも借りたことがあったかも...
書店では新刊・雑誌をチェックしたものの買い物なし。こういう日もあります。うーん、クロワッサン、ミナのカードは惹かれるものの、記事が。うーん、ヤマザキマリさんのエッセイ、面白そうだけど何度も読むかなぁと。最近そういう見方で選んでしまうので、なかなか買うに至りません。

「ブ」でも最初まったくヒットなしで、今日はこういう日なのかも~と思いつつ、よく目を凝らしたら、気づいたものが何冊か。「男のクロワッサン」は出た当初書店で立ち読みして、「男の料理の取材ってなんでこう...」とムズムズしてケンタロウのページだけさっと読んで買わなかったもの。今回もやっぱり「なんでこう...」という印象は変わらないのだけど、魯山人のページがあるので、このページのために(300円だし)買いました。あと酒井駒子さんの本(ありそうなのとは全然違う棚にあった)、タニタ食堂の最初の本、さっき「続」を返却したばかり! と思いながら。そういうえば「男のクロワッサン」にも林先生やケンタロウが載っていました。つながってる...

ほんとうは「ブ」じゃなくて新刊書店で買うべき、とは思っておりますが(値段が高い本と気軽な文庫本ほど新刊書店で買ってます)なかなか全部というわけには。「男のクロワッサン」みたいなケースもありますしね。
【061】

(今日の読書)
モレスキンの本、ゆっくりと。徳岡孝夫、中野翠『泣ける話、笑える話 名文見本帖』寝る前に読むのにちょうどいい短さ。

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