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2012/04/16

京都の記録・2

2日目。清水寺(に行く予定はなかったのですが、ホテルを早く出すぎて時間に余裕があった)まで、茶わん坂を...坂を...私、普段けっこう長い距離を歩いているし、家の近くもゆるい坂になっているので慣れているはずですが、そんなものじゃないですね、あそこは。最後はちょっと足が上がらなくなりました。
清水寺なんて高校以来でしょうか、当時から高いところが苦手だった私は例の清水の舞台のへりに近づくのも嫌でした。が、大人になって図々しくなったせいか、そこまでは嫌でなく、桜と遠くまで見渡せる風景を楽しみました。それにしても、外国人とくにタイ人の多いことよ...元気だわー(=声でかい)。そして下りてみたら、上から見るよりも見上げた方が素晴らしいことがわかる清水の舞台でした。
もともとの目的地、清水三年坂美術館で幕末・明治期の美しい工芸品を見て、河原町のあたりへ。

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このあとは昨日チェックしたフタバプラス(小倉にとはいわない、福岡にこんな書店があったら通い詰める...!)やKATOのレディスラインのショップやらで買い物したり、なぜかベトナム料理を食べたり、都会でふらふらしていたわけですが、このときあの祇園の事故があったのですね。その時はまったく知らず、ただヘリコプターがやたら飛んでいてうるさく、なんだろうねと話していただけでした。ヘリはかなり長い時間うるさかったです。

食後は一度行ってみたかったアンジェへ、ここも近くにあったらきっと通い詰める! と思うほどツボでしたが、オットも一緒であまりゆっくりは見られず残念。いえ、一人でも目うつりして何も選べなかったと思います。
そして辻和金網にも。知っているだけなら10年以上前から知っていたし、小倉のデパートの催事で焼き網を買ったこともありましたが、ついに...実は、職人さんが店舗で作業しているというので、頑固職人的な人だったらと心配だったのです。が、全然そんなことはなかったです。京都に行く少し前にSumallyで知ったコーヒードリッパー買いました。KONO式のドリッパーの持ち手が割れていて、いいかげん買いなおさなきゃなぁと思いつつも買いなおさなくて、よかった。

また、ミディ・アプレミディの店のほうは入りづらそうなので、伊右衛門サロンでひとくちフロールとタルトをいただきました。スワンチェアの席が空いていたのに、そこに座れるか聞かなかったのは少々後悔してます。おされな場所ではチキンハートです。

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平安神宮ちかくの細見美術館で「酒井抱一と江戸琳派の全貌」展を見て、蹴上インクラインのあたりの桜を楽しみながら(細見からずっと歩きました)南禅寺で両親と湯豆腐を食べました。なぜ南禅寺では湯豆腐が有名なのか? という根本的な理由はわからないまま。

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京都駅に戻り、両親にお茶にも誘われたのでつきあいましたが、ランチと伊右衛門カフェでも甘いものを食べたのでお茶だけ...のつもりが、茶団子がついてきました。ひぃ。(食べましたけど)
【089】

(この日の読書)
駅の近くのふたば書房で買った『町でうわさの天狗の子』9巻。なにも京都で買わなくてもいいのですけどね。眠いのに全部読んでしまった。

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