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2012/04/16

京都の記録・4

最終日。行けたら行きますかー程度だった水族館、やはり行ってみることに。べつに京都で水族館に行かなくてもよさそうなものですが、今なら貴重な、まだ慣れていないイルカのショーが見られるというのが非常に興味深く。

ほぼ開館と同時に入ったのに、なんという人の多さ...! そして、お目当てのオオサンショウオは水槽の壁にぺったりとはりついて、よく見えない...グッズも展示しているのに笑ってしまいました。(長崎のペンギン水族館でもペンギングッズが展示されていますが、あれはコレクターの古いペンギングッズだからなぁ。こちらは売店で買えそうなもの)

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イルカのショー、というかパフォーマンスは、芸を見せるというよりイルカの生態を解説するという感じで、ジャンプもあまり高くないし、わりにフリーダムなイルカもいて、それが面白かったです。終了後はスタジアムからいったん外に出なければなりません。再入場したら人がますます増えていて、ほとんど魚や海獣よりも人間を見に来たような。

201204144 スケキヨ...?

次に来ることががあるかわからないので、めったに行列に並ばないけれど「すいぞくパン」を求めて並びました。緑のカメがいいなと思ったらなぜか甲羅が茶色なので、これはチョコ味に変更になったのか、こげたのか? わからないため普通のメロンパンに。もちろんオオサンショウウオパンも。(味はまあ普通のパンです)
お土産は、オオサンショウウオのぬいぐるみ。水族館はパスした母にオオサンショウウオのストラップを。ストラップはびみょうですが、ぬいぐるみはよくできています。

この後は駅近辺で、お金に羽が生えてる~と嘆きながらお土産や夜のごはん(これまた食べてみたかった、いづうの鯖寿司)などを買いまくるのみ。大河ドラマで中井貴一演じる平忠盛も食べていた「清浄歓喜団」が駅にあったので、買ってみました。

京都の記録は以上です。
実質3日だからつめこみすぎたような、まだまだ行けたような。毎回そんな感じです。

※100本ノックを誓ったブログもさすがに旅行中には手を付けられなかったため、帰宅後まとめて書きました。
【091】

(この日の読書)
フタバプラスで買った、クラフト・エヴィング商會『らくだこぶ書房21世紀古書目録』単行本が絶版というのに驚き。買っておいてよかった...

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