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2015/01/21

図書館奇譚ふたたび

図書館には雑誌を読むために行くこともあります。
ありがたく1冊読んだ後ぶらぶらと棚をめぐり、児童室もちょっと見て
時間を確かめたら、「14」という数字が見えてびっくり。
ここに着いたのはたぶん11時ごろ。
3時間もいたとは...

選んだのはこの3冊。

201501212_2

井上さんのエッセイ(表紙がすてき)とフランス菓子の本は
もともと借りたいリストに入れていたのだけど、
はて、どうして知ったのやら。
寺田寅彦の本はたまたま目に入り、前から彼の随筆を読んでみたかったから
まあ借りてみますか、と。

ぶらぶらしている時に、そういえば「あれ」はここにあるかな、あれば借りよう、
と検索機まで歩いて行き、
...タイトルが、まったく思い出せない。
思いついた棚のあたりを見たら思い出せるかも、と戻っても
たぶん見て思いついたきっかけの本すら、もうわからない。

いろいろ、大丈夫かな自分、と思ったことでした。
(これを買いている今も思い出せません。もしかしたら「あれ」などなかったのかも)

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