たべもののみもの

2015/01/24

ごはんメモ

豚汁、キャベツとじゃこの胡麻酢和え、ごはん(たぶんヒノヒカリ+ミルキークイーン)

今週は毎日遅くてこれくらいしか食べない。
『わたしの器 あなたの器』を読み、さっそく、最近使っていなかった
片口を使ったりして。


※実験的に、晩ごはんのメモを。

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2012/04/05

合馬のタケノコ

毎年のように、買ってみよう食べてみたいと思いながら、なかなかそうできなかった、ブランドタケノコ(?)。ゆでるの面倒かなーという気持ちもありました。
スーパーでこれなら買える、というお値段のものがあったので、買ってゆでてみました。ゆでるのは全然面倒ではないですね(ただし鍋が糠まみれ)。そして、パック入りの水煮と全然違う! というのは義母が送ってくれるタケノコで知ってはいましたが、そちらはまあ、いろいろ、あれなので、やっと心の底から何の屈託もなく「おいしい」と思えたのでした。
ゆでるのは簡単だしおいしいし、次の日も、たぶん合馬のではないけど、また買ってしまったのでした。
【082】

(今日の読書)
シリーズ第3弾『ついてないとき心が晴れるスヌーピー』。ピーナッツファンといってもさすがに全部を読んでいるわけではないので、こういうアンソロジーはついつい買ってしまいます。しかし子ども向けとは思えない、シビアなセリフだらけだ...

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2012/03/17

パンとドーナツ

前日たまたま目にした広告記事で知ったパン屋と米粉ドーナツの店に行ってみました。
パンは、先だっての「プロフェッショナル」のような店ではぜったい店頭に並べられないだろうな...というバタールのクープでしたが、私はぜんぜん気にしないし(焼きたてで熱かっただけでも十分)、米粉のパンやお菓子はけっこう好きです。ドーナツもさっぱりしていて「もっと食べられるね」なんて話したほど。こぢんまりした女の子の店だったから、がんばって続けてほしいな。
オットが帰るまでバタールを1センチずつくらい切っては食べ、を繰り返していたら10センチ近くなくなっていました、おそろしい...リモーネオイルをつけたらやっぱり最高。
【063】

(今日の読書)
収納の本。収納...の前に分類をしなければ、だそうです。はー。

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2012/03/16

春の味

この季節は好きな食材がいろいろあって、そればかり買ってしまいます。紅菜苔(紅苔菜、ともいうらしい。どっちが正しい?)、スナップえんどう、若松のトマトも店頭に出てきたし、熊本のあさりはむっちりと大きく、一番愛するかんきつ・パール柑もやっと安くなり...
私はこれらを毎日食べてもいいのだけど、そういうわけにもいかないのが二人暮らし。それなりに工夫して出していますが、これらは全部あまり調理しないほうがおいしいんですよねぇ。

先日のブリ照りに続き、「きょうの料理」野崎先生のさわら塩焼きを作ってみました。これも何度も焼いているはずが、全然違う...
もしかしたら手順など以外に、これまでわりと(気にしつつ)ほったらかしだったのが、つきっきりで面倒をみていたのが功を奏したのかも? 誰だってよく面倒をみてくれたら期待に応えようと思いますよね。さわらだってきっと。
【062】

(今日の読書)
モレスキンの本、読了。具体的に参考になったかどうかはともかく、すごいなーと感心するノートばかり。それとはちょっと違うけど刑事さんのノートというのが面白かった。

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2012/02/26

リモーネオリーブオイル

いまハマっているのがリモーネオリーブオイル。デイリーポータルの記事を読んでからずっと気になっていました。
たまたま寄ったスーパーのオイル量り売り店にあったのでパンにつけて試食してみたら、これがおいしいのなんの。味というより香りが、もう、レモン好きにはたまらない。説明書きも見ないで買ってしまいました(だからどこ産のオイルかとか全然知らない)。
さっそく蒸した魚や肉、野菜にもかけてみましたが、たしかにレモンのいい香りは感じられるものの、あの店頭での感激ほどではない...あの日、帰宅したオットにコーフンして「すごくおいしいよ!」となめさせたほどの、あの感激...
それがバゲットにつけたら、やっぱりおいしいのです。これが一番おいしい。たぶんバゲット1本いけます。あとは寒くてあまり乗り気でなかったサラダにも、これからの季節はいろいろ試してみたい。
【043】

(今日の読書)
読書というほどではないですが、麹の本。レシピ本だけど麹そのものや日本の麹の歴史なども書かれていたのでいちおう読んでみる。知らなくてもいいとは思いますが、知っていたら使うときに少しは役に立つかなと。まだ寒いのでいま仕込んでいる塩麹はノンビリな発酵ぐあいです。

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2012/02/12

ケンタ

最後に食べたのは何年前だろう、というほど久しぶりにケンタのサンドを食べました。が、バンズこんなに小さかったっけ、ケンタのバンズは大きいという印象があったのだけど、それは子どもだったからか? などと首をかしげつつ食べたフィレ肉は柔らかかった。柔らかいのがありがたい年ごろになってしまった。味も、おいしかったですよ。
【030】

(今日の読書)
『半七捕物帳お江戸歩き』を読んでいるのだけど、『郊外の文学誌』も時代は違えど同じような江戸-東京の話なので、ややごっちゃになっているようです。『郊外の~』に岡本綺堂の名前も出てきた気もする(記憶が曖昧)。

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2012/01/26

飯島さんのかしわごはん

昨日のモロ影響で、晩ごはんに飯島さんレシピでかしわごはんを。
以前作った時は、たしか水分が多くてあまりおいしいとはいいがたい出来だったので、心もち水を少なめにしたら、おお...九州の味(たぶん)。
ただ糸こんにゃくを5ミリ長さに切るというのはひじょうに困難ですよね? 1本1本のばせってこと?(私はキッチンばさみでモシャモシャ状態のをざくざくカットしました。だから切り損ねた長ーい部分もある)
【013】

(今日の読書)
雪がほわほわと降る中バスに乗って(近所に書店がないため)『暮しの手帖』を買いに行きました。そこまでしたのでもちろんそれを。長崎の記事と収納の写真がいい。
そしていま思い出したのは、近所のスーパーにも『暮しの手帖』はあるということ...

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2008/12/02

北国と西国のあまいものの話

六花亭のアップルシフォンケーキ発売を1年近く待っていたところ
待ちすぎてあやうく買いそびれそうに。

細かく刻まれた煮りんごが入っていてこれは美味~。
しかし、たしかに、美味~なのだけど
むしろ生地のふわっふわ感のほうが「美味ッ!」と思わせているような。
もしや、りんご関係ない?(1年も待ってその結論はいやだ)

せっかくなので、いろいろ入っているセットも一緒に注文しました。
これが六花亭のおなじみの柄入りの箱で
あー実家でなにか入れるのに使っていたなぁと懐かしく。

Rokkatei

* * *

ときどき話題にしているANA機内誌「翼の王国」
最近は飛行機を利用する機会がほとんどないので定期購読しています。
正直、3年くらい前のほうがずっと面白かったのだが...
といいつつ今日継続の支払いをしてしまったのだが...

今月の特集は「九州砂糖街道」、シュガーロードですね。

Tsubasa

このへん(長崎~佐賀~福岡)のお菓子ってハイカラで素朴なので
逆に好き嫌いが分かれるかなと、北海道の友達に送るのは
ちょっと迷うところなんですよねぇ。
北海道のお菓子はその点、まあ近代的よね。こじゃれとるし。。

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2008/03/24

アップルパイ

島根紅茶と一緒にいただきました。
歯の治療完了記念に...いいのか...

ここんちのアップルパイ、フィリングがしっかり甘いのです。
それがいいのですね。
パイ部分もへんに凝っていなくてさくさくおいしい。

50センチ大をもらったらうれしいでしょうねぇ。
(うちではさすがに半分サイズ)

Applepie

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2007/07/24

こんがらがっち

ピタゴラスイッチをはじめ、佐藤雅彦のセンスが(だいたい)好きだ。
というわけで明治のサイコロキャラメルの話。

自分でも写真を撮ったのですがどうもうまくなくて。
画像は明治のサイトをご覧下さい。
こまかい説明もそちらを...って手抜きでごめんなさい。

要は1パッケージ5箱のうち2箱が4つの動物のアタマとアシになっていて
いろいろ組み合わせて遊びましょう、というコンセプトです。
3色あるので全部で144種類のへんな組みあわせが可能!
サイト上でもシミュレーションゲームができます。
例えば...アリクイのアタマと、トナカイのアシで「アリカイ」。
もっと面白いのは、それぞれに性格が設定されていることで
例えば「アリカイ」は「他人の心がよめる」...なぜに...?

普通にキャラメルもおいしく食べられ、箱を組み合わせて遊んでも面白い商品です。
(佐藤雅彦のセンスが理解できない人にはつまらないかもしれない)

ちなみに、サイコロキャラメルってこんな小さかったっけ...というのが
30年ぶりくらいに買っての感想です。

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