映画(review以外)

2011/06/09

某月某日

某月某日

小雨降る中、図書館に1冊返却。
何かよい本はないかと棚の間を泳いでいると、
イレギュラーなサイズの「家族新聞」の背表紙が目に入る。
内容は興味深かったものの、ちょっと高いし、
何度も読まない(見ない)かなぁと購入はパスしていた本。
すごくうれしい。
これと、先だって文庫版がついに完結した「守り人」シリーズの
番外編の短編集を借りる。
バルサとタンダがまだ子どものころの話で(バルサはややお姉さん)
この二人がいずれ夫婦になるのか...と感慨深いものが。

某月某日

書店で何冊か雑誌やムックをチェック。
ハードルを上げて(というか不自然に上がって)以来、
なかなか即「買い」となるものがない。
先日おおいに楽しんだブルータスと似たようなテーマの
ミーツリージョナルも、開いた途端あたまがクラクラして、パス。
テーマが本屋だからいいってものでもないらしい。
芹沢銈介の別冊太陽は、買ってもいいのだけど、
いつ開くだろうかと冷静に考えてひとまず保留に。

小川洋子の「人質の朗読会」のカバーとそっくりな別の本を
2冊くらい見た気がする。
たぶん同じオブジェ作家(彫刻家?)の作品を利用しているのだろうけど
似ているから本も区別がつきにくい。いいのだろうか。

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2010/01/15

映画「かいじゅうたちのいるところ」公開初日

ですが、今日はグッズのみチェックしてきました。

いろいろあって、どれもよくできているんです。
ボールチェーンマスコットとかブックカバー付きノート、
(カバーがかいじゅうの毛皮みたいで、かわいい)
他のバージョンのクリアファイルなどなど...

次に見たときまだ欲しかったら、ということにして、
今日はこの2点のみゲット。

Wherethewildthingsareg_2 マックスの王冠型ブックマーク!

映画は近々観る予定。

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2009/06/11

映画「ハゲタカ」

みてきました。

はじめの数十分、これは連続ドラマのほうがいいんじゃないか、
映画にする意味あるかなと懐疑的だったのに
どんどんノメりこんで、終わったらほとんど魂抜かれてました。

そんなわけで今日は仕事になりませんでした。ごめんなさい。
(映画の人たちの仕事見ただけでおなかいっぱい)

とりあえずネタばれなしでのポイントは

*鷲津さんはもてるなー(おもに男に)
*芝野さんは綺麗事が嫌みなく似合う
*由香ちゃんの出番はもう少しほしかったかも
*一番おいしい役は治では...ネコもかわいい
*中延さんの美声がドルビーサラウンドで(映画にする意味あった)
*鷲津さんは何ヶ国語を話せるのだろう。アラビア語に中国語に...
*そしてプライベートではロックミュージシャンみたいな服が好き?
*エンケンさんが演じると大手自動車会社社長もやくざみたい
*全体に高村薫の小説のよう

といった感じでストーリーと全然関係ないところでも楽しめました。
経済に詳しくなくてもなんとかついていけるので、
2時間半みっちりねっちりハゲタカワールド、おすすめします。
ちなみにわたくし、気がついたらちょっとだけ泣いてました...

(以下ネタばれ)

続きを読む "映画「ハゲタカ」"

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2009/05/15

「ノルウェイの森」キャスト

いよいよ発表されました。

「僕」の松山ケンイチは、まあ予想通りというか、
彼か加瀬亮か、あとは思いつかんという感じ。

菊地凜子は、じつは最初、緑役と思い込んでいたので、
まあいいのではないか、
となると問題は新人らしい(モデル?)直子役のほうか...
と思っていたのだけど、なんと彼女こそ直子役なんですね。
どっちも心配だな。

なんかちょっと笑ったのが永沢さんが玉山鉄二。
いやべつに悪くないと思いますけど、
「自分に同情するな」
とか、言うんだろうか。

あと、レイコさんがまさか監督の奥さんだとかいやだぞと思ったら
さすがにそんなことなかったですね。
ただ、この役の女優さんが自分より年下というのは衝撃でした。
レイコさんって40代じゃなかったか?(もうわすれた)
いずれにせよ、自分はもうレイコさん世代なのか、と...

そしてこの映画は、いったい誰が観るのだろう?

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2008/09/10

ポニョとパンダ

| 崖の上のポニョ
つかみどころのない話。
話というほどの話もないような?
でも、つまらないというのでもない
つかみどころのない話。(以下繰り返し)

| パンダフルライフ
ナレーションなしでクールにできないものか。
中国に帰った隆浜と秋浜のその後が
わりとショッキングで...

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2008/07/26

百万円とパンダフル

映画「百万円と苦虫女」を観たのですけど
思いのほかヘビーで、なんだか気軽に感想が書けない感じ。

とりあえず、予告編だけで顔がゆるんでしてしまったこちら。

Pandaful

パンダが食べたり寝たり転がってるだけの映画みたいですけど。

* * *

えーもし「百万円と~」観た方がいらしたら、
あのラスト(というか、その後)について感想とか予想、お聞かせください。
あと嶋田久作はどの役だったのだろう?
「ちりとて」の木曽山くんもいたらしいが、ぜんぜんわからない。

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2008/03/21

80分60本勝負(?)


たまたま時間がある日に届いたので
「めがね」のDVDを観ました。
食器チェックのため食事シーンだけのつもりが、結局最後まで。
「朝のたそがれ」やメイキングも全部観てしまい...
「朝のたそがれ」なんて60本でほぼ80分、
これ、80分の映画観るよりどっと疲れます。
でも途中で止められないしね...

犬のコージはやはり女の子なんですね。しかし本名も「ケン」て。
映画に出てきたのは彼女の実子たちでした。

飯島奈美さんは、写真の印象より大きいひと...?
おいしいものをたくさん作る人っぽいなーと思いました。
実際そうなのですけど。
飯島さんのインタビュー(音が出ます)

ちなみに食器チェックは、映像だと難しくて
映画館での発見以外のことはわからず...


オットの感想。
ハルナさんの運転中の手の位置が不自然。
サナトリウムの映画みたい。

そうでしょうとも。


いま、ケータイメールの着信音を「メルシー体操」にしているのですが
気づいたためしがありません。

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2008/01/15

「めがね」DVD

最近の映画にしてはずいぶん時間がかかりましたが...
3月19日発売予定だそうで。

何度もかみしめて観てよさがわかる作品だと思うので
DVDこそ、でございます。

めがね(3枚組)

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2007/10/06

エドワード・ヤン逝く

オットがぴあフィルムフェスティバルのチラシを持ってきてくれた。
以前、カーウァイの「ブエノスアイレス」が上映されたので
(ホームシアターよりちょっと大きい程度の規模だったけど)
また何かないかなーとチラシを見ると
「エドワード・ヤン追悼特集」の文字が...!

楊徳昌。
映画に一番はまっていたころよく観ていた、とても好きな監督の一人。
亡くなったとは...まだ若いのに...
6年前に名古屋で観た「ヤンヤン 夏の想い出」が遺作になってしまった。

札幌から帰った直後だけど
福岡まで続けて2回行くのもけっこう大変だけど
しかもうち1日はほぼ一日中会場にいることになりそうだけど
やはり行くしか...
仙台や神戸でも一部上映されるとはいえ、
ほぼ福岡のみというのが惜しすぎる。

ぴあフィルムフェスティバル エドワード・ヤン追悼企画

エドワード・ヤンについて調べているときに
彼の傑作映画でデビューした張震主演の映画が
11月に公開されるのを知ったのでリンクリストに追加しました。
囲碁はまったくわからないけれど、
ヤン監督が見出し育てた(わけではないかもしれないが)
俳優の成長を見ることも監督への追悼になるかなと...

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2007/08/30

「めがね」@ピクトアップ

書店の映画コーナーでひときわ不思議な表紙が。

ピクトアップが「めがね」特集。
キャスト5人だけでなく、スタッフ(高橋ヨーコさんも)のインタビューも。
もたいさんの小林聡美さん観?とか、
光石さんと監督の出会いからのエピソードがけっこう面白かったです。

「Cut」あたりでどどんと特集してくれないかな。ないだろうな。。

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